炎症とは、身体が何らかの有害な刺激を受けた時に免疫応答が働き、それによって身体に現れた症候です。
有害な刺激とは?
・細菌、ウイルスなどの微生物による感染・・・吹き出物なども
・アレルギー反応・・・じんましんなど
・物理的因子(外傷、火傷、凍傷、放射線、紫外線など)・・・ぎっくり腰なども
・科学的因子(強酸、強アルカリ、その他の有害物質)・・・うるしなども
症候とは?(いわゆる炎症の5症候)
・発赤(ほっせき)・・・血管の拡張により赤くなること
・熱感(ねつかん)・・・血管の拡張によりそこだけ熱くなること
・腫脹(しゅちょう)・・・腫れること
・疼痛(とうつう)・・・鈍い痛みのこと
・機能障害(きのうしょうがい)・・・上記の各種変化および肉芽形成による かさぶたなど
炎症が起きている部位は内臓、関節、筋肉、皮膚など様々です。